IATF 目標設定

5.4.1.1 品質目標

目標設定の時期になってきましたね。
期末マネジメントレビューは終わりましたか、今年は早くやろうってことで終わりましたよ。
目標設定にはデータの分析がかかせません。
今年は2017年からのトレンドデータを使うことにしました。
会社の経営会議とIATF、整合性とれていますか。
何をしたら業績があるのだろう?利益がでるのだろう?
「目標ゼロ」って存在しますか?
クレームppmはゼロ目標でいってくださいね、件数でしたらゼロ件です。達成しなくてもいいんですよ。
継続的改善なのですから。
では、目標達成しなくても評価されるにはどうしたらいいでしょうね?、トレンドデータです。
設備の故障なんかも、ゼロですね。
故障して止まるより、点検で止めた方がいいんです。だから故障はゼロ目標です。
故障で止まってしまう時間の実力を、点検時間として生産計画に反映させるのです。
あっ、故障時間の半分くらいがいいですかね。
生産性は向上させる必要がある重要な指標ですよね。
生産性の目標値は難しいので後日。
不良の目標値はゼロって訳にはいきませんよね。だから、〇〇〇不良はゼロってします。
あるいは、製造部では解決できない○○○不良は支援プロセスへふります。
製造部で解決できる不良だけが目標値とします。
どうでしょう?利益でるでしょう・・・?( ^ω^)・・・

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