4.1 一般要求事項

4.1 一般要求事項
e) これらのプロセスを監視、測定及び分析する。
次の項番f)で、継続的な改善の処置をとるように要求されている
これらをタートル分析から考えると
「監視する頻度を定め実施する」ことにとらわれる
私が今見ているマニュアルからはそう感じる
要求事項e)に対して、「各プロセス責任者は、・・・定められた頻度で・・・」とある
そして要求事項f)では、「各プロセス責任者は、・・・必要な処置をする」である
どうして両方とも、各プロセス責任者なのか?
e)の要求に対しては、監視する項目によって頻度は自然と決まるものだと考える(タートル分析で明確である)
私は
e) 担当者は、監視、測定及び分析をし変動に気を配りながら、
必要な処置を実施する
f)プロセスオーナーは、月1回、目標に対して計画どうりかを監視し、
継続的改善の処置(指示)をする
さらに続くと、この活動の監視結果はマネジメントレビューへのインプットとなり、経営者によって監視され、継続的改善へとつながる
このように考えるけど、どうなることやら
実はこの問題も、この間のサーベランスで指摘されている
測定しっぱなしで、マネジメントレビューへ上げられていた
f)のプロセスオーナーの監視が無いからだ
e)とf)にプロセスオーナーが入っているので、おそらく部下へまかせっきりなのであろう

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