ISO/TS16949 ムダがなくなる

はじめからムダなことはしないようにシステムを構築していく
もしかしたらムダ(そこまでやる必要があるのか?)
もっといい方法があるのではないか?
心のどこかでみんなそう思っているのだろうか?
なんとなくプロジェクトが進まない理由として感じられる
経営者と管理責任者からすら感じられる
ISO/TS16949の要求事項は、うまくとらえ、実行すると
「ムダなことがなくなる」
インターネットのいろんな場所で言われているし、コンサルタントの
先生も話す
断片的かもしれないが、
・コアツールのMSAリファレンスマニュアルの中にも、
「深い知識と経験、常識から決定される」(測定機器の設計)
単純な測定に用いる必要はなく・・・と続く
そして文章的に絞りこまれていくと、APQPチームによって決定
された特殊特性に対してAPQPチームで選定されるべきである
・MSAの実行も同じだ
さらにMSAにより改善され安定し、測定システムが単純化され
コストにつながっていく(ライフサイクル)
・SPCも同じ
・設備管理も同様に、工程設計された中のキー工程は何か?
キー設備は何か?と言うことである
まずはその工程(設備)をAPQPチームで特定しなければいけない
その上で、予防保全、交換部品の管理、交換サイクル、停止時間の管理
故障後の復旧時間の監視、等々
実は○○日、ISO9001のサーベランスだった
審査に立会い、各プロセスの人達の話しを聞くと
まだうまく規格要求の内容を把握(理解)してないようだった
実行すべきは理解するが、適用範囲を広くとらえすぎていて、
消化不良ぎみになり、そこを回避しようとして
ISO/TS16949の要求事項から外れていく
現実問題としては、理解したとしても仕事は増えるかもしれない
かなり重い負担になるプロセスもあるかもしれない
購買なんかは、サプライヤーの品質、管理、支援が大変になる
しかし、
パソコンを考えると、便利に使うにはそれなりの仕込みが必要だ
仕込みがうまいと実際の仕事は見事に楽になる
(エクセルの関数を使った指標など)
ISO/TS16949の今の段階では、同じことが言えるのかもしれない
★プロジェクトメンバーの人達にはがんばって欲しい

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