ISO/TS16949:2002への適合

第1段階 ISO9001:2000への適合 QS9000:1998
第2段階 ISO9001:2000認証取得
第3段階 ISO/TS16949への適合
第4段階 ISO/TS16949認証取得
この他に
TPM、TQC など、土台となる品質保証体制がある
ISO/TS16949の規格要求を見るだけでは、漏れが発生する(我社の規定)
漏れが発生すると言うことは、実務に影響が出ると言うこと
社内規定を見直すと、やっぱり土台がしっかりしてない感じを強く受ける
ISO9001:2000からISO/TS16949へ改訂する時に考え過ぎたのかどうかしらないけれど、
規定が後退している
後退していると言うことはどういうことかと言うと、
ISO/TS16949の規定要求事項を見て分かる通り、QS9000の方が細かく理解しやすい
つまり、改訂後の規定は分かりにくいと言うことだ
社内規定を見て仕事をするには、実務的には、不足な部分が発生している
レベルの低い会社だと言われればそれまでだが、改訂作業も苦労したのだと思う
これからは、自分の仕事だ(自分もレベル低いけども)

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