1.「解像度」と「画面解像度」とは違う
1.1 解像度を表す単位はdpi
これは1インチの中にいくつのドットが並ぶかを表したもの
一定の面積の中にどれだけ精細に表現できるかを密度で表したもの
1.2 画面解像度
画面の縦横の総画素数のこと
画像、映像などの横×縦のドット数(一般的にはこちらを「解像度」と表現している)
1.3 実際はこういうこと
「1920×1080(フルHD)のディスプレイを買いに行ったら、同じ画素数なのに片方は22インチで片方は
27インチだった」などということが起こるのも、「総画素数」は同じだが「解像度(密度)」が違う
からである。(ニコニコ大辞典引用)
※ HD = ハイデフィニション
1.4 画像ファイル、デジタルカメラなどを考えてみる
自分が使用する時どのくらい大きくして見るかが、ポイント
解像度が高いと、大きくしても粗く見えない
では、大きさと最適な解像度は?
印刷を考えてみればわかるが、普段使用して違和感を感じない設定はプリンターで自動設定されている
画像ファイルも設定はできるが、デフォルトなんかは違和感を感じない設定
画像ファイルの場合、デジタルカメラの設定で撮った写真をパソコンでみて、ソフトウェアで拡大する
とデフォルトではない大きさになるので、画質が粗くなる
1.5 以下ウィキペディア引用
解像度を表す単位には、一般に「ドット」が用いられる。ディスプレイの場合は、多くの
場合「1024×768ドット」のようにヨコ・タテに並んでいる数で表すされる
(ディスプレイはおおむね4:3の比率で設計されている)。
他方、プリンタやスキャナでは単位面積あたりに含まれる総数として表され、
このとき、dpi(dots per inch)と呼ばれる単位が用いられる。
ちなみに、写真印刷関係の業界ではドットに相当するものを「ピクセル」と呼んでおり、
プリンタやスキャナ、デジカメといった機器について解像度を表現する場合には、
「ピクセル」が用いられることが多い。
2. DPIと言えばマウス感度
次回にするが、この場合は、上記説明1.1に該当する