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ubuntu server raid モニタの仕方と見方

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$cat /proc/mdstat

raid-check0.jpg

これが壊れているかの見方。ネットから拾ってきちゃいました^^;

時々チェックしないとね

ubuntu server 社内サーバーraid5 データ編

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ubuntu server 14.04

500Gハードディスク3台でRAID5、使用できる容量は、1TBになります。

スペア入れればよかったのですが、後から入れることにして構築。修復含めて、後日掲載します。

コマンド「mdadm」を使います。多分入ってます。

# mdadm -C /dev/md1 -ayes -l raid5 -n 3 /dev/hdb /dev/hdc /dev/hdd

3台なので3です。

まだ、設定段階なのですぐ確認できます。

# mdadm -D /dev/md1

次から実際デバイスが動くコマンドです。

# mkfs.ext4 /dev/md1

コマンド打ったらフォーマットが始まりますので少し休憩?かなり時間かかります。

ディスクトップ入れてる場合、ユーティリティからディスク開ければ、進捗が見れます。

入れてない場合は、終わったか確認するのにどうする???

fdisk -l でわかるかな?

終わったのを確認して、ターミナルに戻ります。

# mkdir /mnt

# mkdir /mnt/data

# mount /dev/md1 /mnt/data

# ls /mnt/data

md1は、進捗を見て終わったら確認できます。私の場合「md127」で終わってました。

再起動します。md1がかわるかもしれません。

起動と同時にマウントさせないと不便なので、

# gedit /etc/fstab

下記一行追加します。

/dev/md127 /mnt/data ext4 defaults 1 3

1 3が赤くなるようだったら、0 0にします。

「 /mnt/data 」の所有権、パーミッションの設定は、

マウントしたデバイス(raid5)は、sambaで使う領域とする予定なのでその時変更します。

とにかくこれでraid5の完成です。

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