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java サーブレット わかってきた1

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まず、基礎がわかるまでeclipseは使わないことにした。

アプリケーションの構成

tomcat-webapps、以下にアプリケーションを置く。spatapps、にした。

そのすぐ下には、css、img、js、WEB-INF、lib、を置いた。

WEB-INF、の下には、classes、を置いた。ファイルはweb.xml、を置くことになる。

 

tomcat-conf-Catalina-localhost、にはコンテキスト(context)を置くことになる。

このコンテキストファイルは、アプリケーション単位で一つ必要になります。

これがないと、アプリケーション毎のweb.xmlを読込めません。

 

下記に具体例をあげます。ログイン認証で構築する場合を上げてます。

 

・web.xml

 

<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>

<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee"

  xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"

  xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/javaee

                                   http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_3_0.xsd"   version="3.0"   metadata-complete="true">

 

    <servlet>

        <servlet-name>spatlogin</servlet-name>

        <servlet-class>Login</servlet-class> ←クラスファイルの名前

    </servlet>

        <servlet-mapping>

        <servlet-name>spatlogin</servlet-name>

        <url-pattern>/spatlogin</url-pattern> ← アクセスするURL

    </servlet-mapping>

 </web-app>

 

・コンテキストファイル、ファイル名「spatLogin.xml」

ファイル名は、ファイル内で指定するpathと同じにしておく。

以下ファイルの中身

<Context path="/spatLogin"
docBase="c:/xampp/tomcat/webapps/spatapps"/>

これで、web.xmlの内容を読み込むみたいです。

今回はログイン認証にだけ使うみたいなファイル名にしましたが、アプリケーションに一つなので、実際は違う名前の方がいいかも。

 

http://localhost/spatapps/spatlogin 、これがアクセスURLになります。

 

 

 

コンテキストファイル設置後は、tomcat再起動です。

クラスファイル、コンパイルについては別の記事にあります。