測定機器の管理(内部試験所含む)の最近のブログ記事

必要な規格は、 JIS B ***** ミツトヨ検査規格及び規格 A ・ B ・ C これらの規格で、実施する校正に対して、適用する規格を決める いよいよ校正手順の作成だ 点検・校正証明書の用紙を決めてから、手順を作成したほうが楽だ 環境はどう考えて手順化するんだろうなー 校正の環境(温度の影響) 測定器と部品の熱膨張係数が同じで、測定器と部品間の温度が同一ならば、 標準環境下でないくとも、標準環境下と同じ結果になる TSは、この理論の検証した結果が必要なのか?

ISO/IEC 17025:2005

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やっと、ISO/IEC 17025:2005が手に入った この規格の特徴は、技術要求事項が含まれてる なるほど、「5 技術的要求事項」があった 一般 ・要員 ・環境条件 ・試験・校正の方法及び/妥当性確認 ・設備 ・測定のトレーサビリティ ・サンプリング ・試験・校正品目の取扱い さらに難しいことが書いてある 環境条件の項だけど JIS Z 8703-1983 試験所の標準状態を基にして 自社なりに、必要な場合(工程(検査)・MSAなど)、必要な等級を決めればいいのかな? もちろん顧客の要求があればその環境条件にする 温度ならしをすることが非常に大事だねー 明日から、猛勉強です

測定機器の選定 2

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1.必要な測定精度と範囲 製品の図面を用いて、測定範囲、公差を明確にすること 公差に対しての識別能 (最良1/10以下 、通常1/5~1/4 、最悪でも1/3以下を基準に考えられる) 括弧の部分、TSではあまりいい理論ではないそうです あくまでも、1/10の考え方が必要なみたいで・・・ 1/10の考えかたに対して、それが必要でないと言う理論を持ってこないと・・・ 工程能力とか、バラツキとか・・・ 難しいっす ★特定(重要特性など)の測定システム 目的とする精度に対して測定機器の精度を1/10に選ぶことが望ましい ”10 のルール” 、又は ”10対1” 装置の識別能は、公差(又は公差変動)を10以上に分割すること (しかし、現実的に1/10とすることが難しい場合には目的に応じて統計的管理が必要となる) いずれにせよ、重要特性の測定システムはAPQPチームで決定されることを基本とする 括弧の部分を、 しかし、現実的に1/10とすることが難しい場合も多々有る 精密加工機械は、自動測定装置を装備する これもまた、経験と知識、常識からくるものであるため、現実的な考え方をすれば、装置の管理に頼るものとなる

7.6.3.1 内部試験所

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7.6.3.1 内部試験所 組織内部の試験所施設は、要求された検査、試験又は校正サービスを 実施する能力を含み、適用範囲が定められていること この試験所適用範囲は、品質マネジメントシステム文書に含めること 試験所は、技術要求事項として最小限、次の事項を規定し、実施すること ・試験所の手順適切性 ・試験所要員の力量 ・製品の試験 ・該当するプロセス規格(ASTM、ENなど)に合わせて、 サービスを正確に実施する能力 ※ ASTM=アメリカ材料試験協会 このなかの、 ・該当するプロセス規格(ASTM、ENなど)に合わせて、 サービスを正確に実施する能力 この要求の程度がわからない コンサルタントの先生が来るまでにこうやっておこう ・ 試験所は方針、システム、プログラム、手順、指示、を文書化 すること ・試験所内装置のリストを持つこと ・測定手順、校正時の手順と規格を持つこと ・試験所検査員の専門家(資格認定)、校正員も同じ ・試験所内の製品識別 ・装置の受領、識別、取り扱い、保護、保管の手順を持つ ・記録の管理、保管期限 ・環境条件の監視(関係する技術的業務に適切であるように 制定する)

7.6 監視機器及び測定機器の管理

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d) 測定した結果が無効になるような操作ができないようにする 具体的はどんなのがあるかな?

計測機器の選定

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今日はここまでやった どうせ後で見直し、修正、追加等されるから 見直し後のものは公表できませんから ★測定機器 経験に基ずく基本的な選定方法及びその結果(現存するコントロールプラン)、顧客、計測機器メーカー などの常識範囲が選定の指針となる 図面重要特性に関してはAPQPチームが決定するが、計測機器管理者はあらゆる情報を提供し 豊富な知識と経験、常識によって決定する 1.必要な測定精度と範囲 製品の図面を用いて、測定範囲、公差を明確にすること 公差に対しての識別能 最良1/10以下 、通常1/5~1/4 、最悪でも1/3以下を基準に考えられる 2.測定する頻度 コントロールプランを参照し確認すること コントロールプランで特定されていなければ、申請者からの情報を明確にすること 下記測定スピードの例にあるように、作業性、コストを考慮すること 例) ダイヤルゲージ > ノギス > スタンドを用いたマイクロメータ 全数検査などで使用する場合は校正・点検周期が短くなることも考慮すること 3.測定物の硬度 製品の硬さを考慮し選定しなければならない 測定機器メーカー技術資料を参考にし、また顧客要求の指示、資料を用いること(測定圧に関する) 4.計測を行う環境 測定機器メーカー技術資料を参考にし、また必要であれば顧客要求の指示、資料を用いること 5.測定機器の種類 高価な物を購入する必要なないが、顧客との関わりを考慮し、時代に見合った物を選定すること ★特定(重要特性など)の測定システム 目的とする精度に対して測定機器の精度を1/10に選ぶことが望ましい ”10 のルール” 、又は ”10対1” 装置の識別能は、公差(又は公差変動)を10以上に分割すること しかし、現実的に1/10とすることが難しい場合には目的に応じて統計的管理が必要となる いずれにせよ、重要特性の測定システムはAPQPチームで決定されることを基本とする

ISO/TS 16949 計測機器管理

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ISO/TS 16949では、必須事項ではありませんが 「検査、試験又は校正サービスを実施する能力を含み、・・・・・満たすこと」 とあります なので、「校正サービス業者の発行する校正証明書の信頼性を確実にするために、 いずれかの区分でISO/TS 17025を認証取得していれば、その組織は信頼できると判断し 校正業務を委託できる」 このような感じで考えます