8.2.2.1 品質マネジメントシステム監査の最近のブログ記事

ISO9001 内部監査

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・今年も内部監査の時期になってきた。  過去の審査で何度も指摘されてきた、もっとも苦手なプロセス  過去を振り返り、今年度感じたこと、やってみることを書こうと思う。 ① 昨年の結果に目を通す ② 今年度の内部監査の目的をはっきりする ③ 計画を組んだら、できるかぎり早く社内に行事として示す ④ 監査員が未熟だと思うなら、全ての監査に立会い監査員の訓練を繰り返す ⑤ 指摘がある場合は、分かりやすく説明する ⑥ 原因究明、是正処置のとりかたまで関与し訓練させる。   内部監査なのだから、指摘するだけではなく全ての活動が訓練ととらえる。 ⑦ 目的は深く、難しく考えず、弱いところだけ監査すればよい。 ⑧ 業務が増えるような是正はしないこと ⑨ ひとつの指摘から、関連する業務を含めどうあるべきか考え、改善する必要がある 追記 昨年の監査だけではなく、「クレーム」「社内不具合」「不良率」等のデータにも    目を通し理解して監査すればなおよい。 慣れだけの問題なのだが・・・、わが社はもっとも弱いのだ^^;

8.2.2.1 品質マネジメントシステム監査

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8.2.2.1 品質マネジメントシステム監査 何年もやってきた内部監査(まだTS取得してないからISO)、3年位前から審査機関に「内部監査の目的がハッキリしないね」って言われてきた。 ISO取得した時の解釈、習慣、前任者、過去のコンサル、さまざまな環境にもまれて現在がある。 ?、進歩してないってことか?私自身が。。。 今年度は、目的をハッキリさせた。 クレーム、不適合品、目標管理(業績管理)、これらに関わる項番だけの計画。 振り返ってみると、ISOを維持する為、TSを取得することができるか、こんな目的でばかり監査してたような気がする。 そりゃ内部監査に時間掛かるわなー。 実務の社内問題を目的にすべきだったよなー。 1回の内部監査で全プロセス監査しなきゃいけない分けでもないし。 目的が狭くても監査の仕方がうまければ必然と、多項番に広がるから。 今年はスリムに効果的に、短期間でやってみる。