7.5.2 製造及びサービス提供に関するプロセスの妥当性の最近のブログ記事

すべてのプロセスにおいて妥当性確認を行う。 「妥当性確認によって、これらのプロセスが計画どおりの結果を出せることを実証すること」 ・生産治工具の妥当性確認 チップ、ドリルの交換基準くらいまでは、量産試作で確認できるだろう ようするに作業指示書(交換基準を文書化してあるもの)の妥当性確認を行うこと ・生産性(サイクルタイム、Run@Rateなど) 量産試作(PPAP用サンプル300個~1000個含む)で可能な時間範囲で確認する なんだかややこしいが、これらをまとめて承認(妥当性確認)する考え方 妥当性確認に必要な標準は、コントロールプランで明確にし、全特性検査の承認といっしょに このコントロールプランを承認する こんな感じかな? しかし、そんなコントロールプランは顧客提出用にはできない。 やはりコントロールプランは2重に持つべきか? TSは、検査規格で品質設計する文化ではないですね、コントロールプランです 製造プロセスで使用する指示書の考え方を変えなくてはいけないかも

製造プロセスの妥当性確認 その後

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7.5.2 製造及びサービス提供に関するプロセスの妥当性 TSでいう妥当性確認は、すべてのプロセスにおいて妥当性確認を行う。 つまり、加工工程、特殊工程、設備の妥当性、梱包、要員、作業手順等 「妥当性確認によって、これらのプロセスが計画どおりの結果を出せることを実証すること」 となっている。 これって、もしかして、APQPでやること?あるいは、APAPを実行する中に含めればいい? 「手続きを確立すること」 となっている a) プロセスのレビュー及び承認のための明確な基準 b) 設備の承認及び要員の適格性確認 c) 所定の方法及び手順の適用 d) 記録に関する要求事項(4.2.4参照) e) 妥当性の再確認 じゃー、「妥当性の再確認」って? 「妥当性の再確認」って APQPのSec4で行う妥当性確認 その後、製造量産プロセスで日々確認していることが、妥当性の再確認 もちろん、その他にも必要であれば妥当性の再確認を実施してもいいのではないでしょうか 問題はその中身(妥当性確認する項目)に注意 ただ単に、寸法検査だけが妥当性確認かな? 意識の中に、生産実績、spc管理も含まれることが重要と思うけど

製造プロセスの妥当性確認

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7.5.2 製造及びサービス提供に関するプロセスの妥当性 TSでいう妥当性確認は、すべてのプロセスにおいて妥当性確認を行う。 つまり、加工工程、特殊工程、設備の妥当性、梱包、要員、作業手順等 「妥当性確認によって、これらのプロセスが計画どおりの結果を出せることを実証すること」 となっている。 これって、もしかして、APQPでやること?あるいは、APAPを実行する中に含めればいい? 「手続きを確立すること」 となっている a プロセスのレビュー及び承認のための明確な基準 b) 設備の承認及び要員の適格性確認 c) 所定の方法及び手順の適用 d) 記録に関する要求事項(4.2.4参照) e) 妥当性の再確認 じゃー、「妥当性の再確認」って? 苦戦・・・