7.4.1 購買プロセスの最近のブログ記事

ISO9001 ITシステムの運用

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久しぶりの更新です。

なんとついに!会社から認められ、会社経費になりました。

さくらレンタルサーバーから、ドメイン取得まで。

地理的に離れた本社工場と第二工場ですが、一括管理が軌道にのりはじめました。

現在実用システムは、購買です。

次は、材料、そして環境負荷物質へと着手します。

サンプル作成する時間がなくてとても残念でなりません。

がしかし、かならずサンプルアップします。

サプライヤーの評価付きですのでとても便利です。

サプライヤーの評価の考え方

○まず、サプライヤーを区分します

・システムを要求するサプライヤーと要求しないサプリヤーを明確にする。

・保有するシステム規格を確認し、認証取得証明コピーをもらう。

・毎年更新状況を把握する。

・サイト訪問による監査をするかしないかハッキリ区分する

・その他は自主監査を実施してもらうよう、自主監査チェックシートを作成しておく。

・上記二つの監査の適用範囲を明確にする。

・どんな評価になったら、サイト訪問監査するのか、自主監査ですませるのか明確にする。

○上記基礎ルールをはっきり構築した後

・QCD及び保有するシステム規格を考慮した採点表(評価表)作成する。

・年一回など、定期採点をする。

・サプライヤーランクを決める。

・ランクに応じた対応をする。 このくらいおさえておけば、ぐっとサプライヤーの管理がスリムになるはずです。

ISO 購買管理サプライヤーの評価

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PHPサプライヤー管理サンプル
ほとんどの管理をPHPシステム可しましたが、今回公開するのは一部です。
・社内にて、二重にデーター採りする必要はない ・○○さんのところからデーターはもらう しかし、これがなかなかうまくはいかない訳です。 ・二重データー打ち込みは無駄  しかし、○○さんのところのデーターは欲しい項目に欠けがある  あるいは、分析が欲しいものとは違う。  「○○さんお願いします」、「はっ!なんで?私が・・・」  「えっ!ちょっとエクセルのフォームかえればできるじゃん!」  「私できない!」「上司がやってくれない!」  あああ・・・
データーのアプローチって凄い大事なんです。物凄い時間の節約になるんです。

7.4.1 購買プロセス

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供給者及び購買した製品に対する管理方式と程度は、購買製品が、その後の製品実現プロセス又は最終製品に及ぼす影響に応じて定めること。 ★供給者 ・ 認定方法 品質システム・コスト等あらゆる面から評価する ISO9001を取得していなくとも認定する方法 監査によって認定する方法 ※自社では、監査によって品質システムのレベルを判断する能力が必要 ・ 再評価方法(1年間のパフォーマンス分析を含める) 供給者に対して、年間目標を示すことが一般的 TSらしくするには、年間目標をppmで示すとか ★購買製品 ・ 製品承認レベル PPAPをそのまま使うのは、現実的には苦しい(いろんな供給者がある) 顧客の要求があれば仕方のないことだから、ちゃんと支援することが大切 PPAP以外の承認方法を考えることも一つの方法 ・ 受入検査方法 供給者に負担を掛けない程度に、不良は受取らない受入検査が必要 難しいな! 厳しくすればきりがない