7.3 設計・開発の最近のブログ記事

7.3 設計・開発

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☆ 最近製造工程設計を手伝っている(なかなかAPQPができない我社) 工程設計を手伝って抜けがあると感じた。 品質保証の設計だ。 FMEA、コントロールプランを作成しながら何が分かるのか?、何を考えながら作成するのか? みんなは作成してるだけだった。(顧客の要求だから、きわめて事務的に作成されている) たしかにPPAPは、製品承認手続きである。 だが、そこには品質保証設計が含まれている。 ○○○の部位はどこの工程で保証されているのだろう、どうやって保証されているのだろう、 当たり前のようだがそれができていない。クレーム、社内不良が多いはずだと感じた。

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7.3 設計・開発 製品の設計・開発はやってないが、製造工程の設計・開発が該当する APQPとは、「新製品開発の品質計画」 インプット項目を明確に把握すること(TS要求項目は漏れなくまた、社内の実務で必要な項目) 準備よければ全てよし 並べてみれば、かなりの項目になろう(なった) アウトプットは検証可能なように、すなわち可能な限り数値化することだと思う 部門横断チームを活用 ここで重要なのは特殊特性を定めること、MSAの実施項目を決めることである コントロールプランに記載される、顧客がもっとも注目する管理だ コアツールのなかでも、SPCとMSAは継続改善の為、後々まで活動が続く項目なので サンプリング計画をよく頭の中で整理しよう ここで問題が発生する(した) 社内の規定のなかで、実施する基準だ APQPとは、「新製品開発の品質計画」とある 「新製品」とはどこまでを・・・ 、社内基準にゆだねられる また、APQPは実施するけれども部門横断チームの大きさ(及び編成の可否) これも社内基準にゆだねられる スリムな品質システムを構築しようとするならば・・・ 企業秘密です 私の経験 顧客からのAPQPの要求は過去1回だけ あとは、PPAPのみでした 何が?どんな問題が発生したの? それは、当社がISO/TSの認証取得目標時期と APQPの実行エビデンス(記録)が・・・無いことに。。。 しょうがないから、新しい仕事でもとってこ~い! おっ、来たきた、新しい仕事(新しい顧客、アッセンブリメーカーだ)