6.2.2 力量、認識及び教育訓練の最近のブログ記事

TS16949 教育訓練 認識

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2009年版で強調される「認識」

「及び認識」と、独立したかっこうになった。

以前は力量とくっついてた感がある。

ようするに、従業員の「やるき」を後押ししないと「がんばるぞ!」と言う認識は生まれない。

やるきはに関しては、6.2.2.4にある。

やるきはどうやって起きる?

賃金、偉くなりたい、もっと仕事を知りたい、上司・先輩からの指導不足への不満等

 

教育、訓練、力量、やるき、これら一連の流れ

今ある力量+欲しい力量+会社の期待

欲しい力量は、教育訓練計画で上司と話あう。

会社の期待は、勉強して来い及び改善の提案

 

認識を測定するには無理ではないが、かなり難しいので、面談する方法をとる。

面談の結果から、教育訓練計画に反映させ、自己啓発意欲と会社主導の教育訓練をわけてみる。

これらの方法から、改善提案という制度を利用して従業員の目のつけどころを評価する。

 

どうですか?だめですか?じつはこれでいいか自信ありません^^;

 

6.2.2 教育・訓練

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事例

駐車場に白線を引いたほうがよい フォローなし

これは、提案者直属の上司では解決できないので空欄 しかも、改善提案の賞を決定する上司の上司も見過ごす のちに、安全衛生委員会により白線をひくこととなる・・・ 改善提案とはなんなのか?

休憩所が寒いので風よけをつけて欲しい フォローなし

加工中の部品番号表示 加工者しかわからないので、表示した 他の人もわかるようになった 大事なことです。

これからも表示忘れずに ↓ 現場ルールで表示することになっているのか?いないのか? 人事のようなフォローですな~

 

まとめ 改善提案は各工場別々に実施している。

改善提案制度とは、誰が統括しているのか不明である。

なので、改善提案制度の継続的改善がない。

指導もない。

ISOでは、教育・訓練プロセスが担当であるが、各工場で実施すれば こちらは賞のお金を出すだけという意識のようだ。

教育・訓練プロセスそのものも、やるきなし。

★ このような現状である。この問題を今年度どのように改善していくか後日報告します。

ISO 教育訓練

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・会社にとって教育訓練とは何か?  

「動的平衡」と言う言葉がぴったりだと思えた。  

この言葉は、Youtubeの動画を見ていて発見した。

そう「生命とは何か?」をあらわした言葉だ。

・「たえず周りと情報のやりとりがあり、時には交代する」

・細胞を人、すなわち従業員に置き換えながら話を進める。

・虫にさされ、激しく皮膚をかいて血がでてもそれは修復される。あるいは、だからといって刺された腕が 機能しなくなるわけではない。

故障がなくても、古くなったから新しい細胞と交代がおこる。

たえず周りと情報のやりとりが有るために、一人が欠けても、あるいは新人になっても有る程度業務は成立 する。

故障がなくても定年がくる。

 ・この細胞(人)の繋がりが体の部位を形成する。この集合体がチームなのだ。

・以降「生命とは何か?」と比較しながら話しを進めることから離脱し本題に入る。

・この絵の「動」を動く従業員と考えます。全体の能力は100として。

会社全体で100じゃなくても問題ない、不満がない方は以下読む必要はありません。

・絶えず会社の能力は動いています。

定年、退社、人事異動等これだけでチームの能力は変動します。

ニーズとは、能力が100になるように設定することが望まれます。

ニーズとは、訓練の結果が含まれることを忘れてはなりません。

教育・訓練プロセス

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教育・訓練プロセス kyouiku