5.5.3 内部コミュニケーションの最近のブログ記事

5.5.3 内部コミュニケーション データ編

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・データでコミュニケーション?  どういう意味?

データは、インプットであり、アウトプットである。

・データの変化

  1. 記録用紙を作る
  2. 記録する
  3. 集計する
  4. 報告書にする、そのデータを必要とするプロセスへ渡す
  5. 4が複数個所ある
  6. データの変化からPDCAを回し、データが変化する

・重要なのは、4と5

・部門横断アプローチと言う言葉はここでも言える

・自分が使用しているデータと同じようなデータを取っている他のプロセスはありませんか?

・データを必要とするプロセスへデータを渡した時、またデータの集計しなおしなんかしてませんか?

・データを必要とするプロセスにとって、採取データに不足はありませんか?

・会議体で使用される、マネジメントされるデータが、活用できる集計になっていますか?

・入力、入力で仕事が終わっていませんか?

・仕事とは、意図した方向にデータを変化させることです

・最少なコストで最大の効果

◎  これらを解決できるのがシステムです。なぜ私がphpを使用し、システムをつくり、展開しているのか?の理由です。

事務方の仕事にムダが有り過ぎてました(^^;)

5.5.3 内部コミュニケーション 会議編

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・5.5.3  内部コミュニケーション

言うまでもなく、会議体を決めればいいわけですが、細かく規定する必要はないと思う。

営業会議、生産会議、品質会議、この三つがあれば十分だと思う。

朝礼があれば含めたほうが無難でしょうね。

マニュアル、規定を薄くするのであれば会議のやり方は3次文書に記載し、規定(2次)には開催すること、主催者、周期が書かれてあればいいのではないでしょうか。

ここで惑わされるのが、会社上層部、部内、課内、それぞれ会議体を設けている場合ですね。

しかし、三つの会議体がPDCAを回す会議体であって、後はPDCAを回すための活動の一つであると考えてみてください。

少し頭が回転するのであれば、三つの会議体はマネジメントレビューの一環であると直感するでしょう。

会議体は三つしか設定しないルールでよし。

各プロセスの規定に更なる詳細な会議体を設定するのもよし、しないのもよし。

マネジメントレビューを三つの会議体で、それぞれ年度末にまとめると設定してもよし。

マネジメントレビューは年一回と、あえて独立させる必要がなくてもよし、独立させるのもよし。

管理責任者は、このくらいの選択肢を説明して、決めさせれば肩の荷が軽くなりませんか?

会社が良くなるのも、悪くなるのも、管理責任者ではなくみんなの意識次第なのですから。

さらに言うならば、会議体があればいいってもんじゃないですよね?w。中身ですから。