4.1 一般要求事項の最近のブログ記事

TS16949 タートル図とKPI

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タートル図右一番したにはプロセスのKPI(QCD)を書きましょう。

例  品質保証プロセス

Q     クレームゼロ

C     クレームコスト低減・削減等

D     対策書提出期限遵守率

4.1 一般要求事項

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4.1 一般要求事項 e) これらのプロセスを監視、測定及び分析する。 次の項番f)で、継続的な改善の処置をとるように要求されている これらをタートル分析から考えると 「監視する頻度を定め実施する」ことにとらわれる 私が今見ているマニュアルからはそう感じる 要求事項e)に対して、「各プロセス責任者は、・・・定められた頻度で・・・」とある そして要求事項f)では、「各プロセス責任者は、・・・必要な処置をする」である どうして両方とも、各プロセス責任者なのか? e)の要求に対しては、監視する項目によって頻度は自然と決まるものだと考える(タートル分析で明確である) 私は e) 担当者は、監視、測定及び分析をし変動に気を配りながら、 必要な処置を実施する f)プロセスオーナーは、月1回、目標に対して計画どうりかを監視し、 継続的改善の処置(指示)をする さらに続くと、この活動の監視結果はマネジメントレビューへのインプットとなり、経営者によって監視され、継続的改善へとつながる このように考えるけど、どうなることやら 実はこの問題も、この間のサーベランスで指摘されている 測定しっぱなしで、マネジメントレビューへ上げられていた f)のプロセスオーナーの監視が無いからだ e)とf)にプロセスオーナーが入っているので、おそらく部下へまかせっきりなのであろう