・IATF16949:2016  更新準備のため外部セミナーに行ってきました。

まずISO9001:2015年版のセミナー、

IATF16949:2016規格解説セミナー、

IATF16949:2016内部監査員セミナー

・今回セミナーで内容がよくなったと思うので規定作成者だけにこれ買いました。

と言ってアマゾンをここに貼るかと思いきや!貼る

・経費節約のために

セミナーは自分ひとりででかける。

その後内部セミナーを実施する。

内部セミナーのテキストなどは自分の組織にあてはめた解説をする。

自分は外部セミナーの資料をそのまま使用しないで自分の組織にあったように一から作成しました。

一からとはいっても、外部セミナーに行くのは理解する目的もあるが資料をもらうため^^;

よくまとめてあるセミナーもあればそれなりのセミナーもありました。

一旦PDFファイルにします。

次にORCを使います。

しめしめ、テキスト頂きです。

・IATF16949:2016  更新準備のため外部セミナーに行ってきました。

まずISO9001:2015年版のセミナー、

IATF16949:2016規格解説セミナー、

IATF16949:2016内部監査員セミナー

・今回セミナーで内容がよくなったと思うので規定作成者だけにこれ買いました。

と言ってアマゾンをここに貼るかと思いきや!貼る

・経費節約のために

セミナーは自分ひとりででかける。

その後内部セミナーを実施する。

内部セミナーのテキストなどは自分の組織にあてはめた解説をする。

自分は外部セミナーの資料をそのまま使用しないで自分の組織にあったように一から作成しました。

一からとはいっても、外部セミナーに行くのは理解する目的もあるが資料をもらうため^^;

よくまとめてあるセミナーもあればそれなりのセミナーもありました。

一旦PDFファイルにします。

次にORCを使います。

しめしめ、テキスト頂きです。

ISO/TS16949 2009年版

| コメント(0)

あっ、2009年版で認証登録なりました。

タートル図右一番したにはプロセスのKPI(QCD)を書きましょう。

例  品質保証プロセス

Q     クレームゼロ

C     クレームコスト低減・削減等

D     対策書提出期限遵守率

・顧客固有の要求事項

これは、マトリックスにして分析した方がいいみたいです。

めんどくさいようだけど、実際やってみるとそうでもないです。

まずは、顧客要求事項の項番に対してどこのプロセスが適用してるかだけでもマトリックスにすると次のステップに進みやすいかと。

まずは内部監査でCSR適用を監査したのか?問われますのでチェックリスト作成時インプットとしてCSRマトリックスを使用しましょう。

あとはどれくらい細かく分析してあるのかだけが焦点になります。

細かく分析する方法は自分で工夫しましょう、要求事項が数値化されている項目はマトリックスに数値を書くとか、統計的手法計算式はコアツールと同じ計算式を使用しているのか調べれば「コアツール通り」でいいわけですし。

・システムへの組み込み

あまりこだわらなくてもいいかな。

CSRが「識別しなさい」→どこの企業様もやってますよね、組み込まなくてはいけない範囲なんて規定されていませんから。

テキストの中にはコアツールについても書かれてあった。

講師の方はコアツールに精通していないことが、聞いててわかった。

内部監査員として、要求事項の理解・解釈、PDCAの回し方、コアツールなどの知識が必要なので書いてあるのだろうが・・・

コアツールは、かなり慎重にセミナーを選ぶべきだ。

今回の経験から言うと、コアツールをがっちり理解してから次のセミナーに向かった方がよいと思う。

コアツールの難しさ=時々版が変わってる・統計学からきている・日本の品質文化とコアツールは違う

 

海外メーカーと取引のある企業様、国内各種セミナーTS審査員からの教えだけだと不足がでます。

このブログ見てね^^

 

cpmって何かな~

セミナーでは教えてくれない、内部監査のコツ。

監査頻度と監査の目的

〇監査頻度は自分の会社に合った頻度でやればよい。

    1年以内で全てのプロセスを監査する必要はない。

〇監査の目的はハッキリした方が効率がよい。

    タートル図からでもいいし、この部分のシステムを修正したい・この部分はできているのかな・新しくシステム化した部分はうまくいってるかな?

 

※そうは言っても、取得前は当然1年間で全プロセス確認した方がよい。ってことくらいわかりますよね。

製造工程監査と製品監査の違いがわかった。

まずどちらもコントロールプランを使いましょう。

製造工程監査  :  工程を管理している状況を監査する。

製品監査  :   管理されているはずなので、結果を監査する。(寸法、荷姿、梱包、ラベル)

 

多分これでもピンとこない人がいると思います。

なぜなら、コントロールプランの書き方がこれらを監査できる記載内容ではないからです。

コントロールプランの書き方については、違うカテゴリーに書いておきます。

具体的に、質問のしかたの違いを少し書いておく。

部門別の場合:

どんな仕事内容ですか?

プロセスの場合:

目標はなんですか?計画は決まっていますか?

 

この時点で目標が計画通りなのか、まず結果に目を向ける。

 

 

 

部門別の場合:

仕事の手順はありますか?

プロセスの場合:

プロセスをどのように実行していますか?

 

実務ベースの質問に対して、部門別ではルールベースで聞いてしまう。

結論→出来栄え→何がよくて、何がいけないのか。この順番がTS

都内セミナーに、遥々田舎から行ってきました。受講料5万円なぁ~りぃ~!

テキストはアマゾンなんかにも売ってる「ISO/TS16949〇〇〇〇」でした。

講師はなんと、著者の方だった!

結論 : タートル図を各プロセス分作成、そこからチェックリスト作成

ISOとTSの違い : 監査員の質問の仕方

プロセスの理解 : 部門部署ではなくて、プロセス(仕事)をはっきりさせ、タートル図作成。

具体例>>>>購買プロセスなんかは、管理部・品証部を参加させる。受入検査が関連するので品証部は検査課である場合もある。

強く感じた  :  TSを理解している人代表がセミナーに参加し、あとは社内で勉強会すればそれでよし。監査員全て外部セミナーを受ける必要性は感じない。

 

参加者は、取得済み半分、これから半分でした。