SPC管理の最近のブログ記事

ついに買いました、タブレットパソコン。 社内サーバーに、php・mysqlでシステム構築させました。 あとは、現場でタブレット使ってデーター入力するだけ。 タイムリーで管理図、工程能力指数が管理できる、目で見る管理ってやつですね。 俺のシステムの売りは、サンプリングプランを入力しないと次に進めないこと。 以外に漠然とSPC管理してませんか? サンプリングプラン→SPC管理=継続的改善→改善目的 これが一度に解決します。 また、だらだら長い時間データーを採ることもなくなりますよ。
・もうすぐグラフ表示できるアプリケーションが完成します。 ・Xbar_R管理図、ヒストグラム ・ブラウザから、いつでも、どこからでもアクセス可能 ・エクセルなんかもう、いりません。
ぜひためして見てください。
SPCグラフ表示サンプル
・たくさんの方々からダウンロードいただき誠にありがとうございます。  ブラウザ上からSPC管理ができます。エクセルなどのソフトに依存しません。  今流行のweb端末から管理できるので、大変便利です。(モバイル除く)  ネットワークを利用すれば、社内どこからでもアクセス可能です。  いよいよ、タイムラグのない管理が現実のものとなります。  SPC管理の勉強会にも、とても重宝します。
・まだまだ進化します。
ベクターからどうぞ。 SPCくんVol1

Xbar-R管理図

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・タイムリーな「Xbar-R管理図」って結構難しいものです。  現場の人はいつも生産、納期に追われながら品質確保しているのですから。 ・どちらを優先するのか?もちろん両方ですが、それなら最小の労力で最大の効果  を発揮したいものです。 ・なぜ最大の効果を発揮できないのか?その答えは「サンプリング計画」です。 ・そんな製造現場で、システム的にサンプリング計画を省略できないようにした  システムが下記です。
・Xbar-R管理図、ヒストグラム、工程能力を装備したPHPアプリです。 Xbar-R管理図
・SPC計算式掲載しておきます。あくまでもコアツール用です。
・コアツールの計算式と日本での教えとは違いがあります。  日本で言うcpkは、コアツールで言うppkの計算式です。  ISOだけ、あるいは顧客からの教えで計算してる方は、とまどいを感じることでしょう。 ・あらためて、体験してみてください。 ・ダウンロードできるようになりました。 ベクターからダウンロードできます。 SPCくんvol.1無料版
・cpmとは、コアツール内で片側交差の場合使用する工程能力指数です。  下記リンクでご覧になれます。  全ての工程能力指数が表示されますので、データによって該当する  指数を採用します。 ・ppと比較できます。
全工程能力指数が表示されます
・以前にも書きましたが、コアツールの計算式と日本での教えとは違いがあります。  日本で言うcpkは、コアツールで言うppkの計算式です。  ISOだけ、あるいは顧客からの教えで計算してる方は、とまどいを感じることでしょう。 ・あらためて、体験してみてください。  コアツールの計算結果をだしてくれます。 ・実際入力してもかまいませんよ。
ここ

SPC管理 計算式

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ダウンロードファイルの設定が難しい 必ずなんとかする . . . . . . できた。 SPC計算式
SPC管理で検索する方々が多いのでもう一度SPCについて書いておこう SPC管理はサンプリング計画なしでは語れないし、意味もなくなる 統計的手法、分析方法ばかり学んでも実際に使用するには苦労するはず 特に中小企業で実施するのは大変な労力が必要になるし、できれば やりたくないと思っている方々も多いはず しかし、サンプリング計画をしっかり理解してやればきっと効率よく 工程の問題点がハッキリすると思う いたずらに長い時間かけてデーターを採取し続けるのは無意味 それと、工程能力が十分ある部位に対して工程能力管理の要求があるならば 短時間ですませるサンプリング計画を策定し、顧客に提出する際には 十分納得のいく報告書にするといい つまり、データーあるいは結果だけではなくサンプリング計画を添付し 「○○○○の標準条件下で、cpk1.98」、2,3ヶ月この状態が続けば後は顧客との交渉だね かしこい顧客は、「もうやらなくていいです・・・」なんてね 簡単にサンプリング計画の例をあげる ☆サンプリング計画(切削)   ・外径仕上げ部位   ・8時間の生産量        1000個   ・チップ交換頻度        1回/500個   ・日常測定頻度         1個/100個   ・普段の補正入力間隔     1回/100個 大前提、チップ交換作業手順はしっかり標準化しておくこと 補正入力間隔が妥当かどうか工程能力調査を実施しよう グループは25 グループ1つは8時間?4時間? n=5 サブグループのデーター採取する妥当な間隔は? グループ25のデーターがうまったらただちに分析しようよ そして次のアクションを決めようよ いろいろ探したけどやっぱり最初はこれが一番いい! これにコアツールの式を当てはめると間違いなし!

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