7.5.1.3 作業の段取りの検証の最近のブログ記事

この要求事項で、記録しろとは言っていない ・作業の立上げとは 機械加工24時間体制では、月曜日の朝がこれに当たるかな? 作業者はめんどくさいだろうね 但し、記録しろとは言ってないから・・・ 熱処理の炉の立上げなんかは重要だと思う でも、熱処理工程では常識的にやられてるだろうから問題ないでしょう? 長時間機械を停止した後の検証ととらえる ・ 材料変更 材料変更にも種類があって、どのレベルにとらえるかで違うけど 自分の会社で、重要な変更レベルをあてはめる 但し、変更管理とダブル、どうせ変更管理の中で検証することは常識だから 当たり前にやってることでしょう ・ 作業変更 作業変更も種類、レベルがいっぱいありすぎて、どう規定すればいいのか悩むけど 重要なのは、 機械加工の製品段取り、マシニングなんかのパレットチェンジャー毎の検証等 我社では、製品段取りが一番重要だ ほとんど変更管理の中で実施されるから、あえてこの規定で縛られる印象をもつ 必要もないかと思うが・・・ この要求事項で考えるべきは、「前回と比較を推奨する」 参考で、しかも推奨なのだが・・・ 私はこの事こそ、実務上もっとも重要と感じ、うけとめ、どういうふうに活かすかを考える
ISO/TSで、7.5.1.3 作業の段取りの検証 ってのがある 社内でトラブルが起きた 刃物交換後測定して、なんかおかしいと思いながらそのまま生産を続けた Rの評価なので、強引に測定すればOKになってたのかもしれない その後2000個生産した後目視でも分かるくらいのR形状の異常 社内で発見されたが、発見するまでの時間、なんかおかしいと思いながら 生産は続けられた 前の操業との比較が行われていないからだ 段取り、刃物交換手順書はいままでも実施してきたが、 今回のようなトラブルを考えると、段取り、刃物交換手順書よりも 初品測定時の比較、すなわちただ前回と比較するだけでなく 狙い値の標準が必要になるかもしれない ただ前回(段取り前の前回操業時の終品)との比較だけではダメだね おかしいと思ったら誰かに聞くことを教育するよりも、確かなシステムかもしれない

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