6.2.2 力量、認識及び教育訓練の最近のブログ記事

6.2.2 教育・訓練

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事例 駐車場に白線を引いたほうがよい フォローなし これは、提案者直属の上司では解決できないので空欄 しかも、改善提案の賞を決定する上司の上司も見過ごす のちに、安全衛生委員会により白線をひくこととなる・・・ 改善提案とはなんなのか? 休憩所が寒いので風よけをつけて欲しい フォローなし 加工中の部品番号表示 加工者しかわからないので、表示した 他の人もわかるようになった 大事なことです。これからも表示忘れずに ↓ 現場ルールで表示することになっているのか?いないのか? 人事のようなフォローですな~ まとめ 改善提案は各工場別々に実施している。 改善提案制度とは、誰が統括しているのか不明である。 なので、改善提案制度の継続的改善がない。指導もない。 ISOでは、教育・訓練プロセスが担当であるが、各工場で実施すれば こちらは賞のお金を出すだけという意識のようだ。 教育・訓練プロセスそのものも、やるきなし。 ★ このような現状である。この問題を今年度どのように改善していくか後日報告します。

ISO 教育訓練

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・会社にとって教育訓練とは何か?  「動的平衡」と言う言葉がぴったりだと思えた。  この言葉は、Youtubeの動画を見ていて発見した。そう「生命とは何か?」をあらわした言葉だ。 ・「たえず周りと情報のやりとりがあり、時には交代する」 ・細胞を人、すなわち従業員に置き換えながら話を進める。 ・虫にさされ、激しく皮膚をかいて血がでてもそれは修復される。あるいは、だからといって刺された腕が  機能しなくなるわけではない。  故障がなくても、古くなったから新しい細胞と交代がおこる。    たえず周りと情報のやりとりが有るために、一人が欠けても、あるいは新人になっても有る程度業務は成立  する。  故障がなくても定年がくる。   ・この細胞(人)の繋がりが体の部位を形成する。この集合体がチームなのだ。 ・以降「生命とは何か?」と比較しながら話しを進めることから離脱し本題に入る。 ・この絵の「動」を動く従業員と考えます。全体の能力は100として。  会社全体で100じゃなくても問題ない、不満がない方は以下読む必要はありません。 ・絶えず会社の能力は動いています。  定年、退社、人事異動等これだけでチームの能力は変動します。    ニーズとは、能力が100になるように設定することが望まれます。  ニーズとは、訓練の結果が含まれることを忘れてはなりません。
教育・訓練プロセス kyouiku

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