ISO9001 ITシステムの運用

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久しぶりの更新です。 なんとついに!会社から認められ、会社経費になりました。 さくらレンタルサーバーから、ドメイン取得まで。 地理的に離れた本社工場と第二工場ですが、一括管理が軌道にのりはじめました。 現在実用システムは、購買です。 次は、材料、そして環境負荷物質へと着手します。 サンプル作成する時間がなくてとても残念でなりません。 がしかし、かならずサンプルアップします。 サプライヤーの評価付きですのでとても便利です。 サプライヤーの評価の考え方 ○まず、サプライヤーを区分します ・システムを要求するサプライヤーと要求しないサプリヤーを明確にする。 ・保有するシステム規格を確認し、認証取得証明コピーをもらう。 ・毎年更新状況を把握する。 ・サイト訪問による監査をするかしないかハッキリ区分する ・その他は自主監査を実施してもらうよう、自主監査チェックシートを作成しておく。 ・上記二つの監査の適用範囲を明確にする。 ・どんな評価になったら、サイト訪問監査するのか、自主監査ですませるのか明確にする。 ○上記基礎ルールをはっきり構築した後 ・QCD及び保有するシステム規格を考慮した採点表(評価表)作成する。 ・年一回など、定期採点をする。 ・サプライヤーランクを決める。 ・ランクに応じた対応をする。 このくらいおさえておけば、ぐっとサプライヤーの管理がスリムになるはずです。

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このブログ記事について

このページは、shopspatが2014年2月 6日 16:56に書いたブログ記事です。

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