2012年11月アーカイブ

このたびメールマガジンを創刊致しました。 要求事項解釈とこれまでのブログを交えながら整理する意味で創刊に至りましたのでご覧ください。 無料メルマガTHE ISO
・数年前、外観検査はまた後で。あれから何年たったろう?w ・今回書くきっかけになったのは、「いじわるテスト」なるものを対策書の中に書いてあるのを発見!  これはいかん!いかん! ・外観検査の土台はどうなってる?追求すべき外観工程とは?理想の外観工程とは?  答えは簡単、「ロボット」。  さて、本当にロボットで外観検査ができるのだろうか?  答えは簡単、「できない」。  ???  みなさんの社内、または顧客からこんな議論おこったことありませんか?  このような議論をする前に、外観検査のあるべき姿を理念に実践してみてはどうでしょう? ・じゃーあるべき姿ってなんだ?  大前提として、外観は人がやる! ・あるべき姿を箇条書きする前に一言  「いじわるテスト」、これが効果をはっきするのはあるべき姿が前提である。  これがないまま「いじわるテスト」をしても、生産に追われ、出荷に追われれば何の意味もなくなる。
あるべき姿 ・PPAPサンプルをじっくり観察して、良品を知ること。 ・社内、及び過去のクレーム現品(写真も可)を判断に迷わないようアルバム化すること。  そのアルバムは、始業時等いつでも閲覧可能なこと。 ・外観の、「動作」「環境」を「標準」化すること。 ・一定時間の出来高を標準化すること。(±誤差を設定すること)
内面 ・外観検査員に、迷わない検査をしてもらう。 ・過剰品質を叱らない。 ・前工程の不具合は、ロットでよせて別ラインで見ること。 ・出荷をいそがせない(標準時間は厳守) ・特に注意しながら見て欲しい時は、必ず数量を限定すること。
・管理監督者は、これらを頭において業務に当たることが重要です。 ・もし見逃しがあったならば、これらの何かが異常な状況下にあったと思われます。 ・全てがうまくいくはずもありません。  これらは、永遠に追求することになるはずです。 ・また、ぶっちゃけ「これくらいは・・・」と、流すこともあるでしょう。  それもまたしかたありません。管理監督者の能力が問われますが否定すべきことでもありません。  万が一のことを考慮の上腹をくくるのも管理監督者の役目です。  数量を定め、トレサビリティをしっかり把握し、ああああああこれ以上はやばいです。w ・管理監督者は、製品に絶対の知識が必要です。

・結構細かく書きましたがそれでも、それぞれの社風が出るでしょう。 ・何を頭におき、何をするのか?  しかしながら、土台となる理念?理想?あるべき姿は大きく変わることはないでしょう。

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・もうすぐグラフ表示できるアプリケーションが完成します。 ・Xbar_R管理図、ヒストグラム ・ブラウザから、いつでも、どこからでもアクセス可能 ・エクセルなんかもう、いりません。
ぜひためして見てください。
SPCグラフ表示サンプル

ISO 品質目標

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「目標を設定しなさい」この言葉に悩んでいませんか?考える順番ですよ^^「何をしたいか?」→「何をして実現するか?」→「実現するためにやることのめやす「目標」」、もっと簡単に言うと、「もうけたい!」→「もっと宣伝しよう!」→「宣伝効果の数値化」
・たくさんの方々からダウンロードいただき誠にありがとうございます。  ブラウザ上からSPC管理ができます。エクセルなどのソフトに依存しません。  今流行のweb端末から管理できるので、大変便利です。(モバイル除く)  ネットワークを利用すれば、社内どこからでもアクセス可能です。  いよいよ、タイムラグのない管理が現実のものとなります。  SPC管理の勉強会にも、とても重宝します。
・まだまだ進化します。
ベクターからどうぞ。 SPCくんVol1
QSE_okawa

ISO で本当に品質ってよくなるの?ISO/TS16949 http://t.co/DOwjjYG8
10-31 08:47

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