2009年9月アーカイブ

7.3 設計・開発

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☆ 最近製造工程設計を手伝っている(なかなかAPQPができない我社) 工程設計を手伝って抜けがあると感じた。 品質保証の設計だ。 FMEA、コントロールプランを作成しながら何が分かるのか?、何を考えながら作成するのか? みんなは作成してるだけだった。(顧客の要求だから、きわめて事務的に作成されている) たしかにPPAPは、製品承認手続きである。 だが、そこには品質保証設計が含まれている。 ○○○の部位はどこの工程で保証されているのだろう、どうやって保証されているのだろう、 当たり前のようだがそれができていない。クレーム、社内不良が多いはずだと感じた。

ISOと実務

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☆ISOが「分からない」、実務のトラブルが多くて悩んでいるが「どうしたらいいか分からない」、 会社が組織で仕事していない「なぜだ?どうしたらいい?分からない」 会社の実務に不満のある人、実務をうまくやるには・・・「分からない人」、トラブルが起こるとここぞとばかりに怒鳴りまくるがその後がない人等、会社にはさまざまな人達がいる。 私は、ISO/TSの要求事項を解釈すればきっとそこには、解決のヒントがあると思っている。 なにもISOを絶賛、推奨するわけではない。 自社なりのシステムを持ち運用している会社であればそれはきっと、自社のシステムに自信と 誇りを持ち、継続的に改善ができているのだと思う。 きっとISO/TSよりも、すばらしい自社システムがあるのだと思う。 「ISO/TSを取得できればそれでいいや」、「ISO/TSを取得すれば品質がよくなるのか?」 なんて言ってる社内の人を見かけると、じゃー「あなたの考えるシステムでやってみましょう」って 言いたくなる。 そんな人にかぎって「分からない、分からない」って言ってる。 業務のトラブルを解決したいと思った時だけ規格要求事項を良く読むことが、ISO/TSの理解 への近道のような気がするこのごろです。

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