2008年7月アーカイブ

すべてのプロセスにおいて妥当性確認を行う。 「妥当性確認によって、これらのプロセスが計画どおりの結果を出せることを実証すること」 ・生産治工具の妥当性確認 チップ、ドリルの交換基準くらいまでは、量産試作で確認できるだろう ようするに作業指示書(交換基準を文書化してあるもの)の妥当性確認を行うこと ・生産性(サイクルタイム、Run@Rateなど) 量産試作(PPAP用サンプル300個~1000個含む)で可能な時間範囲で確認する なんだかややこしいが、これらをまとめて承認(妥当性確認)する考え方 妥当性確認に必要な標準は、コントロールプランで明確にし、全特性検査の承認といっしょに このコントロールプランを承認する こんな感じかな? しかし、そんなコントロールプランは顧客提出用にはできない。 やはりコントロールプランは2重に持つべきか? TSは、検査規格で品質設計する文化ではないですね、コントロールプランです 製造プロセスで使用する指示書の考え方を変えなくてはいけないかも

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岩波 好夫

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プロセスアプローチは良く理解したほうがいいよ プロセスと部署(部門)と組織が必要とする規定及び手順 この関係を整理しないと混乱する

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